最終更新日:2008/06/14 | ||
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淀川左岸水路調査【計測作業】のひとコマです。採集した水生生物は、 | ||
定量調査・定性調査に区分し、定量調査はそれぞれ定点毎に計測します。
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種の同定と魚の場合は全長ではなく体長を計測して記録します。 地味な作業ですが、この記録が川の環境変化の変遷を見る資料となります。 | ||
| 「水辺に親しむ会」は、淀川左岸に位置する大阪府寝屋川市、枚方市を中心にして活動しています。 川や用水路が三面張りコンクリートではなく、子供たちの採った魚が食卓に上っていた時代を知っている熟年世代から、 川に近づくことすら難しい時代に生まれた世代までが一緒になって身近な水生生物調査を通して共に学び楽しむ会です。 また、水生生物の展示会などを通じて、多くの市民に身近な水辺に目を向けてもらう活動をしています。 当会の活動が地域の水辺に関心を寄せ、水辺環境を意識するきっかけとなればと願っています。 |
| このページをご覧の皆様の身近な水辺にもきっとたくさんの生き物が棲んでいると思います。いま一度、身近な水辺を 見つめなおしてみませんか?! |
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※大阪府食とみどりの総合技術センター研究報告 第43号 平成19年3月において、 市民団代「水辺に親しむ会」による淀川左岸幹線水路魚類調査 と言うタイトルで過去の調査データを発表しています。 ※ PDFファイルサイズが大きいので必要な人のみ御覧下さい。 |